Noahlogy

未来の子どもたちのために、 海事産業を、AI技術で革命する

最も歴史ある産業に、最先端の AI を持ち込む

造船・舶用機器・海運(設計・調達・運航など)のベテランのワザを AI エージェントとして実装し、深刻化する「技術継承」と「人手不足」を同時に解決する

造船所の夕景
§ 00Noahlogy とは

海事産業を1つにする

海事産業に特化した AI エージェント Noah を開発・提供しています。船舶の設計・修繕という、長く属人的であった業務を、データと事実に基づいて劇的に効率化する。それが私たちの仕事です。

私たちは、海事産業を AI Native に作り直すことを目指しています。既存業務をなぞるのではなく、AI を前提に業務そのものを設計し直す。さらに AI 基盤の上で、業界の垂直・水平の連携を実現する——個社・個工程に閉じた最適化ではなく、産業全体をつなぐ土台をつくります。

「造船」と聞いても、馴染みのない方がほとんどかもしれません。けれど、何気ない私たちの毎日は、実は船に大きく支えられています。日本の貿易量に占める海上輸送の比率は、重量ベースで 99.6%。船が止まれば、買い物も物流もたちまち影響を受けます。

社会の基盤でありながら、デジタル化が最も遅れた領域のひとつ。私たちはこの巨大な産業を根本から刷新し、静かに、しかし大きなインパクトを与える——その革命を、いま起こしています。

進め方は、スタートアップらしく圧倒的な速度で。まずはアセットライトなツールの提供から入り、それが業界にとって最善の道であれば、自分たち自身が一プレイヤーとして実業に踏み込む覚悟も持っています。まず造船業を水平に面で押さえ、やがて海事産業全体の垂直統合へ——その順で進みます。

FIG.02 / NOAH WORKFLOW
INPUT / 情報元OUTPUT / 連携
  1. 01要件・図面
  2. 02基本設計
  3. 03積算・見積
  4. 04修繕計画
  5. 05施工・検査
Noah設計・修繕を貫く海事AIエージェント
Fig.02 Noah — 船舶の設計・修繕ワークフローを一本で貫くエージェント。
創業
2024年11月
出自
東京大学発
体制
少数精鋭
拠点
六本木ヒルズ森タワー(2027年 移転予定)
株式
ストックオプション制度あり
現場 / THE FIELD
ドライドック
01ドライドック
入渠中の船舶
02入渠中の船舶
§ 01数字で見る造船

知らないだけで 暮らしは造船の上にある

「造船」と聞いてピンとこなくても、私たちの毎日は確かに船に支えられている。数字で見ると、その大きさと、いま向き合うべき理由が見えてくる。

0.0%

日本の貿易量を支える海上輸送

重量ベース / 2023

0%

世界の貿易量を担う海上輸送

重量ベース

0.0%

日本の造船竣工量シェア

2024 ・ 世界第3位

0%

かつて日本が誇った世界シェア

最盛期

§ 02なぜ、私たちは海事を選んだのか

日本からAI で挑むなら、ここしかなかった。

ノアロジーは、もともと AI エンジニア集団です。日本から AI 領域で挑戦するうえで、ベストなバーティカルは海事産業であり、そのセンターピンは造船業だと考えています。理由は3つ。

01

成長する産業である。

造船は斜陽ではなく、世界経済の成長に比例して伸びる成長産業だ。日本の貿易量の 99.6%(重量ベース)、世界の貿易量の約9割を海上輸送が担い、船なしには社会も経済も止まらない。

02

日本に、動かざる優位がある。

鉄、日照などの建造に適した条件、人、そして長い歴史——海運・造船・舶用が一体で構成される海事産業群は、世界に類を見ない日本の強みだ。高い技術力と品質を備え、地域の経済と雇用を支える(国内生産比率 約8割、地域生産比率 9割以上、ほぼ全部品を国内調達)。だからこそ 100年後も守るべきであり、日本が再び世界トップに立てるポテンシャルがある。

03

大きなゲームチェンジのタイミングにある。

経済安全保障の再認識、そして次世代船舶への移行。産業の地図が塗り替わるいま、最も大きなレバレッジが効く。実際に国も動き出した——政府は造船業再生ロードマップを掲げ、2035年に建造能力を 1,800万総トンへ倍増する目標を設定している。

01

業界特化性

造船に全集中。深い知見と課題理解を積み上げる。

02

AI Agent ネイティブ

PoC 止まりにせず、現場定着まで設計する。

03

スピードと柔軟性

スタートアップならではの小回りと実行力。

04

社会的インパクト

技能伝承 × 工期短縮という重要課題を解く。

だが、人手が足りないまま建造能力を倍にすることはできない。その実現に必要なツールを提供する——それが Noahlogy です。国が掲げる「造船業の再生」に AI で貢献することを、私たちは目指します。

ENGINEERS @ NOAHLOGY

ハイレベルな少数精鋭で 世界の土台を技術で塗り替える

最も歴史ある産業に、最先端の AI を持ち込む——造船は、エンジニアにとって最高の挑戦領域だ。 少数だからこそ、一人の裁量が事業そのものを動かす。

E-01

0→1 の未踏領域

デジタル化が最も遅れた巨大産業。前例のない課題に、最初の解を与える側に立てる。

GreenfieldLLM / Agent図面・3D
E-02

少数精鋭・広い裁量

職種の壁を越え、設計から実装、現場導入まで一人で貫ける精鋭チーム。

Full-stack設計→実装→現場高い裁量
E-03

AI エージェントを「本番」で

PoC で終わらせない。LLM / エージェントを、現場の意思決定とワークフローに実装する。

LLMRAGTool-useProduction
E-04

歯ごたえのある問題

図面・3D・物理・最適化。定型 CRUD ではない、本質的で骨太な技術課題に向き合う。

3D / CAD物理・最適化計算幾何

あなたの技術が産業を動かす最前線へ

選考ではなく、まず話しませんか。

間口は広く。お互いを知るところから始めます。

§ 03募集職種

募集中のポジション

7件 募集中
Aエンジニア職
Bビジネス職
Cバックオフィス
§ 04カジュアル面談

まずは、話すところから

いきなりの選考ではなく、お互いを知るカジュアルな対話から始めます。少しでも気になったら、下記フォームからお気軽にどうぞ。

話してみて違うと感じたら、それで構いません。フィットを確かめる場として使ってください。

§ 05私たちが大切にしていること

本質に集中し 長く 第一原理で

01

1つのことに集中する

集中すべきことを定め、全員が Flow(ゾーン状態)に入ったように、ひとつの物事に没頭して取り組みます。

02

持続可能な長期的利益を優先する

短期的な利益よりも長期的な価値創造を重視し、社会との共生による永続的な信頼関係を構築します。

03

第一原理思考をする

世界の理・原則にまで立ち返り、前例や慣習にとらわれず本質を見極め、データと事実に基づき、最もレバレッジの効く点に取り組みます。

OUR VISION

未来の子どもたちのために 海事産業をAI技術で革命する

AI Native な造船業を、自分たちの手でつくりにいく。AI で、海事産業の水平・垂直統合を成し遂げ、ばらばらの海事産業を1つにする。

§ 06もっと知る
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